長崎市及び佐世保市(ハウステンボス)等旅行記

■1日目 2014年6月1日(日)

羽田空港から長崎空港へ行き、そこから長崎市内へ向い、グラバー園付近を散策。

大浦天主堂の前景で、この建築物は教会堂としては国内最古とのこといるところであった

グラバー園の出口付近から見た長崎港及び稲佐山方面
 港に客船が停泊中であった

グラバー園の出口側の風景

グラバー園の出口側の風景
 「グラバー園」と彫刻された石碑が立っていた

山手側から下りてきたら、港側に異様な建物が建っていた。
 それは、「旧香港上海銀行長崎支店記念館」で、当日は、一階では、演奏会が開かれていた

「大浦天主堂下」駅に止まっていた市電

「石橋」駅行きの市電
 市電の後ろ中央に見えるは、「大浦海岸通」駅の停車場

「大浦天主堂下」駅に近く、「グラバー通り」に面して、「松翁軒(しょうおうけん)大浦店」があった
 当軒は、文明堂総本店、福砂屋と並ぶ「長崎三大カステラ」の一つであるとのこと

ロープウエイで、「ロープウエイ稲佐岳」駅へ行き、稲佐山山頂展望台へ向ったら、青色LEDを使ったようなトンネル通路が出迎えてくれた

稲佐山山頂から見えた長崎市内の夜景
 2012年に、「世界新三大夜景」に認定されたようだ 他は、香港とモナコとのこと


■2日目 2014年6月2日(月)

長崎市のホテルから、佐賀県鹿島市にある祐徳神社へ向かい神社内の散策後に、佐世保市にあるオランダの街並みを模したハウステンボスに行き遊覧し た。

祐徳稲荷神社本殿の前景 この稲荷神社は、日本三大稲荷の一つ
他の二つは、伏見稲荷大社及び豊川稲荷とのこと

神社内から撮影した楼門

本殿からみた楼門、神池及びその池にかかる橋の眺望が出迎えてくれた

ドムトールンの高さ80mの展望室から眺望したハウステンボス園内
 この塔は、高さ105mのハウステンボスのシンボルタワー
 白い観覧車は、日本初とのこと

ドムトールンからみた、ワッセナー(別荘地)、風車及びホテル(ホテルオークラJRハウステンボス)

女性が運転するカナルクルーザーに乗船
 この船は、6kmの運河を運航する運河船で、乗船時は、雨模様であった 

船内からみた、すれ違った個人所有者(別荘移住者)と思われる船

船内からみた風車

船内から見た「ホテルオークラJRハウステンボス」

ドムトールンを横から見た景観

昼間のドムトールン前景

暗くなって、イルミネーションで飾られた風車が浮き上がって見えてきた

夜になって、再度カナルクルーザーに乗船
 すれ違ったカナルクルーザーと後ろは風車の夜景

夜のドムトールン前景

アートガーデンの夜景


■3日目 2014年6月3日(火)

「ホテルオークラJRハウステンボス」から、平戸島の入り口に近い平戸市の「平戸港交流広場」に向い、近くを散策した。

ウエルカムゲート(入国)の前からの運河沿いの風車風景

ウエルカムゲート(入国)の前から見た風景
 運河沿いにあるワッセナー(別荘地)の建物群

ハウステンボスのマスコットキャラクター」
 名前は「ちゅーりー」

「平戸港交流広場」からの平戸城
 亀岡城などと呼ばれていた当城は、昭和37年に模擬天守及び櫓が建てられ、内部には松浦党などの資料が展示されているとのこと

平戸港越しの平戸城
 三方を海に囲まれた天然の堀とし、丘陵の頭頂部に本丸が築かれ、その南側に二の丸、東側に三の丸が配された梯郭式(*)の 平山城

松浦資料博物館への入り口
 当館は、鎌倉時代以降の、平戸をはじめ壱岐をふくむ長崎県北を治めた平戸藩主松浦家に伝来した資料を保存・公開する長崎県で 最も歴史を有する博物館とのこと

散策していて見かけた、大きなソテツ

「ポルトガル船入港之地」を示す石碑

石橋のオランダ橋(幸橋){後方の橋}

*:本丸を城郭の片隅に配置し、周囲の2方向、あるいは3方向を他の曲輪(石垣、土塁、堀など)で囲む縄張
  本丸の露出している側(たとえば背後)に、湖沼や山河、絶壁などの「天然の防御設備」がある場所に向く縄張