大磯町・湯河原町旅行記

1日目は、自宅から池袋経由で新宿まで行き、そこからロマンスカーに乗車して小田原まで行く。

小田原で、レンタカーを借り、実家経由で大磯のホテルまで行く。

2日目は、ホテルの近くにある故吉田茂邸を見学した。

その後西湘バイパスを利用して、車返却のためレンタカー店へ戻る。途中、西湘パーキングエリアで、休憩をとる。

車返却後に、小田原市内を散策し、チェックイン時間に合わせて電車(JR)で湯河原まで行き、ホテルに入る。ホテルでの洋食は、かなり美味しかった。

3日目は、ホテルの車で駅まで送って貰い、そこから電車で小田原へ出て、賑やかな街内を散策しながら土産等を買う。

小田原から、湘南新宿ライン「特別快速」を利用して、池袋経由で帰途に着く。

 

 

■2日目 2016年9月27日(火)

 

 

 

 

大磯プリンスホテルを出発する前に、玄関前で撮影

その後、神奈川県立大磯城山(じょうやま)公園へ向かう

なお、城山公園は、旧三井財閥別荘跡地と旧吉田茂邸跡地を整備した神奈川県立都市公園とのこと

神奈川県立大磯城山(じょうやま)公園にある旧吉田茂邸への入口となる兜門(かぶともん)

兜の形に似ているので兜門とか

故吉田茂の銅像前で撮影

昭和58年に「吉田茂、澤田美喜両先生顕彰建立委員会」によって建立され、顔の向きは、日米講和条約締結の地、 サンフランシスコと首都ワシントンの方角をむいているとのこと

西湘バイパスが、故吉田茂像が立つところから見えるが、道路側からは見えるのかな?

 

 

 

 

日本庭園を正面に見下ろすように邸宅が立っていたが、平成21年3月、火災で焼失した

庭園は、庭園設計者である中島健により、昭和36年頃に完成し、シンプルモダンな日本庭園づくりが特徴

なお、本宅は現在復元されつつある

この日本庭園は、中心となる心字池を邸宅の正面に配置した、池泉回遊式(ちせんかいゆうしき)の庭園

江戸時代に発達した日本庭園の一様式で、池とその周囲を巡る園路を中心に作庭 桂離宮・金沢兼六園・六義園などと同じ

西湘バイパスの西湘パーキングエリア下り線で撮影

当バイパスは、神奈川県中郡大磯町から小田原市を結ぶ自動車専用道路で、国道1号のバイパス

起終点は、大磯東IC(インターチェンジ)から石橋IC又は箱根ICと早川IC近くに早川分岐あり

西湘バイパスが海際に連なる

 下り線は、特にドライブコースとしては最適であった

 天候が良く、見通しがきくと伊豆大島、真鶴半島及び伊豆半島も見えるようだ

 掲載画像は、西側の江の島や三浦半島が見える方向である

 

 

 

 

小田原駅西口に、北条早雲の馬上像が立っていた

北条 早雲(ほうじょう そううん)は、室町時代中後期(戦国時代初期)の武将で、戦国大名となった後北条氏の祖

伊勢 宗瑞(いせ そうずい)とも云う

 

 

 

 

 

■3日目 2016年9月28日(水)

 

 

湯河原の駅近くの高台に位置する「ホテル眺望山荘」の玄関前で撮影

玄関を降りてきたところでの、オーナーにお願いして記念撮影