田辺市・新宮市・熊野那智町(熊野三山等)旅行記

和歌山県の熊野方面に旅行した時の写真を掲載 

 再度、尋ねてみたいと思った旅であった。 宿泊先の「わたらせ温泉 ホテルささゆり」、「かつうら御苑」、良かった。 

 「ホテルささゆり」から、連絡橋を渡って行く大露天風呂は、百人程度?入浴できる大きさ。先ずは、その大きさにびっくりし、その時は入浴者の多さにもびっくり。日帰り入浴OKで、ハイキングの人もいたように感じた。入浴後の、少し涼しい風が吹いてきたなかで飲んだビール、非常に美味しかったことを記憶している。
 夕食とは別に、夜食があり、高菜の葉をまるまる1枚巻きつけた「めはり寿司」を食べた。この寿司は、初めてであった。 

 「かつうら御苑」の部屋から、「那智の滝」が見えた時は、ビックリ。目の前で見た時は、山に囲まれた中にあるとばかり思っていたので。食事は、石焼きステーキが非常に美味しかったことを良く覚えている。 

1日目(2004年8月22日)

 熊野川 
 前日まで大雨であった 
 写真から水量の多さが分かる 

 「ホテルささゆり」前で 

 「ホテルささゆり」と「ホテルやまゆり」を繋ぐ連絡橋上にて 
 「ホテルささゆり」を背景に 

 連絡橋にて 
 「ホテルやまゆり」を背景に 

2日目(2004年8月23日)

 熊野本宮大社の神殿 西御前(結宮・第一殿)
 主祭神は熊野三山の他二社とは異なる家都美御子大神(けつみみこのおおかみ) 

 熊野本宮大社の大斎原(おおゆのはら) 
 大鳥居の右の森(大斎原)に鎮座していた熊野本宮大社は、明治22年8月の大水害で流失 鳥居は高さ34m、幅42m 

 熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ) 
 主祭神は熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)と熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)の夫婦神 

 熊野那智大社の鳥居 
 二つ目となるこの鳥居をくぐると、ついに熊野那智大社に到着 

 熊野那智大社の拝殿 
 主祭神は熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ、イザナミノミコト) 

 那智山 青岸渡寺(なちさん せいがんとじ)の赤い三重塔&那智の滝 
 天台宗の寺院 本尊は如意輪観音菩薩 

 那智の滝 
 大己貴命( おおなむちのかみ)、即ち大国主命 (おおくにぬしのみこと)が、瀧として現れた御神体であるとして祀っている 

 熊野古道 大門坂(だいもんざか) 
 かつて坂の入り口に大門があり、通行税を徴収していたことが名称の由来とか 

3日目(2004年8月24日)

 紀の松島めぐり 

 紀の松島めぐり 
 乗船した遊覧船をバックに