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米沢駅のホームで、乗客を歓迎する花笠踊りが、賑やかに行われていた
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羽黒山出羽三山神社の方へ駐車場から向かうと、先ず目につくのが、大鐘楼が吊下っている鐘楼堂
堂は切妻造りの萱葺きで、鐘身の高さは2.05m(6尺7寸5分)、
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右側の屋根が、鐘楼堂のもので、左側の青色のシートが掛かっているのが、「三神合祭殿(さんじんごうさいでん)」で、工事中であり、全体が見えず、残念
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奥まったところに東照社があった
江戸初期、天海から働き掛けを受けた庄内藩主酒井忠勝が寄進した
明治時代に東照宮は東照社と改められ、現在の社殿(3間X5間)は昭和55年(1980年)解体復元したものであるとのこと
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「三神合祭殿(さんじんごうさいでん)」
の拝殿前に三神である、月山神社、湯殿山神社、出羽神社の名前を見ることができまた
明治の神仏分離後、大権現号を廃して出羽神社と称し、三所の神々を合祀しているとのこと
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三神合祭殿は一般神社建築とは異なり、一棟の内に、拝殿と御本殿とが造られている
拝殿には、三神合祭殿の額を見ることができ、お祈りをしてきた
皆が健康でありますように…
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戸沢村で会場とした「最上川ミュージック花火2015」と銘打った花火大会で、1万発が打ち上げられた
今回の旅の目的の一つで、1時間半程度のミュージックを聴きながらの花火見物となった
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幅広く打ち上げられた花火
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すごく大きな花火
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休む暇なく、打ち上げが続く
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上手く撮れたかな
ズームで写すことが出来れば、もっと良かったかな〜〜
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■2日目(2015年9月13日(月))
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大蔵村の肘折(ひじおり)温泉にある宿泊ホテルの前景で、前には銅山川が流れている
この地域は、豪雪地帯で積雪4mを超えることもあるとのこと
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銀山温泉を散策して、目に留まる望楼付き木造三階建ての能登屋旅館
尾花沢市の銀山温泉は、500年もの歴史を持ち、その名の通り昔は銀の鉱山として栄えた温泉郷とのこと
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白銀の滝
水飛沫が多く、イオンが有りそうだなと感じた
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能登屋の創業者である初代木戸佐左エ門の看板で、鳳凰と桐の花が鏝絵(コテエ)で装飾されている
なお、創業は1893年(明治25年)とのこと
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木造3層造りの「藤屋」の前面
アメリカ人の女将がいるとのことで、一時テレビで取り上げられていたようだ
設計は、隈研吾建築都市設計事務所で、2006年改築とのこと
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「旅館 古山閣(こざんかく)」の前景
2階の軒下に、時期を表す絵が12枚程あります
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白銀橋からみた、銀山温泉街で、流れる川は、銀山川
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月山や西川で取れたものを具材とする山菜籠膳を食した
月山だと修行者を連想するので、そのような質素さがあった
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岩根沢三山神社本殿の拝殿で神楽が行われる
ここでは、太々神楽(だいだいかぐら)と云い、出雲系とのこと
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神社を見学したときが、大祭日(9月13日)と重なったため、既に大祭は終わっていたが、再度、神楽を舞っていただき見ることができた
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舞いは、現在9座あるうちの、燈明舞であった
2013年11月3日に、伊勢神宮式年遷宮奉祝行事に参加して7座を舞ったとのこと
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岩根沢三山神社本殿の風景
現在、登拝口に唯一残された中心建築で、貴重な修験道建築の遺構物とのこと
国の重要文化財に指定されている
なお、当神社の管理は、羽黒山山頂にある、出羽三山神社が行っているとのこと
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岩根沢三山神社の山門
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■3日目(2015年9月14日(火))
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宿泊したあつみ温泉の老舗旅館の建物
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旅館の前を流れる「温海川(あつみがわ)」に、鴨が数匹餌をあさっているようだ
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橋のところにある飲泉所で、手コップで飲む
味は何だったかな〜
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老舗旅館の塀に沿っての雁木
雪が多いのかな
緑色の木は桜で、河畔沿いに並木となっており、桜名所とのこと
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「羽越本線(うえつほんせん)」のあつみ温泉駅側から日本海側を見ての景色
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あつみ温泉の駅舎
ここから乗車して、新潟駅で上越新幹線に乗り換え、大宮駅で在来線に乗り換えて、帰途となる
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