by Masahiko Utsumi

プロフィール

●1958年 内海 正彦 広島県芦品郡(合併して現在は福山市)に生まれる。

●1977年 九州産業大学芸術学部へ進学、同年に制作したペーパークラフト作品が雑誌やテレビで紹介され国内外で展示。

●1981年 帰郷して家業の印刷業に従事。

●2006年 印刷業を営みながら独学でコンピューターグラフィクスによる作品の制作を開始。

●2018年 還暦の思い出になればと約40年ぶりにペーパークラフトに挑戦、「第28回紙わざ大賞」に初応募したところ「竹尾賞」を受賞。

●2021年 本業の隙間時間を使って制作したペーパークラフト作品を「第30回紙わざ大賞」へ応募 「入選」

●2025年 諸事情により春に印刷業を廃業、今後の方向性と作品展示の場として自身のホームページを制作、節目の年として「第33回紙わざ大賞」へ応募 「島田市長賞」を受賞。

 

※ 主にアナログ作品とデジタル作品の紹介を目的として制作したHPですが、仕事や作品の制作で行き詰った時の気分転換に役立ったバイクとの関わりや、物作りに欠かせない集中力や洞察力を養ってくれた写真撮影の様子も少し追加しておきます。

アナログ作品 4

●2025年 諸事情から長年営んで来た印刷業に幕を下ろすこととなり、気持ちの整理も兼ねて「第33回紙わざ大賞」に向けて作品(今回は小魚を咥えて水面から飛び立つカワセミ)を制作して応募、結果として「島田市長賞」に選ばれたことを嬉しく思っています。

アナログ作品 3

●2023年 本業の合間の気分転換になればという軽い気持ちから、庭でよく見かけるオハグロトンボを紙で作ってみました。黒いオハグロトンボが映えるようわざと葉を銀色にして卓上オブジェっぽく仕上げています。

アナログ作品 2

●2021年 コロナウイルスの影響もあって景気が失速する中、プラス思考維持のため「第30回紙わざ大賞」に向けて作品(昇り龍)を制作して応募、結果は「入選」

アナログ作品 1

●2018年 還暦という節目の年に何か思い出を残したいという気持ちを抱きながらのネットサーフィン中、「第28回紙わざ大賞」というペーパークラフトコンテストの存在が目に留まり、学生時代以降約40年程お休みしていたペーパークラフトに再び挑戦してみました。当時と違って指先や視力の衰えもありスムーズに進まない作業の連続でしたが、初応募ながら「竹尾賞」に選ばれ還暦の良い思い出となりました。

デジタル作品

●2006年 POSER 6 による人物を中心とした3DCG制作を開始

●2015年 ZBrush によるバイクや車を始めとした様々な造形物の3DCG制作を開始

●2023年 自作PCに Stable Diffusion web UI 環境を構築してAIを利用したポートレートの制作を開始

●2025年 廃業を機に自身のホームページを制作、現在勉強中のAIによる仮想空間を描いた作品をこの場に何点か並べてみました。絵画風や実写風のいずれもAIが作り出した世界なのでモデルも乗り物も実在しません。頭に描くイメージをAIに命令してもなかなか思い通りにならなくて Photoshop で加筆と修正といった流れで制作しています。(男が男を描くのは気乗りしないため、結果的に女性を描いた作品ばかりになりました。苦笑)

レストア作品

●2019〜2023年 GSX1100Sのレストア(レストア作品として項目を追加しましたが、ある意味これもアナログ作品の一つですね )

愛着を感じる持ち物を気軽に処分出来ない性格なので好奇心と遊び心を交えながら身の回りのあらゆる物の修理や修復を試みています。そんな一例として愛車 GSX1100S KATANA のレストアを紹介します。このバイクを購入したのは40年以上前の1983年(1982年式を型落ちで1983年に購入)、当時では珍しい逆輸入という購入方法だっただけに大変思い出深いバイクです。20年以上前に一度目のレストを行い、今回は二度目のレストアになります。当然ながら仕事や家事の合間の作業であり、分解、清掃、整備、塗装、組み立ての全てを一人で行っているため完成までに数年かかりました。気軽に楽しめる昨今のデジタル作業も好きですが、やはりこういったアナログ作業の楽しさからは抜け出せそうにありません。

庭の昆虫写真

●子供の頃からカメラ(メカ)が大好きで今までに沢山の写真を撮りましたが、この場では季節の変化に伴って我が家(田舎)の庭先に訪れる昆虫(主にトンボ)のほんの一部を紹介します。接写する場合に大きな一眼レフカメラだと警戒して逃げられることが多いため小型コンデジで撮影しています。(昆虫が苦手な人は迷わずスルーしてください)