自宅から1時間後の10時頃宮崎自動車道都城ICから高速道路に入り、 九州自動車道えびのICで下りて一般国道に入り、「えびの駅」を目指した。 その後「えびの高原」にある「不動池」まで行った。遅い昼食をえびの高原のレストランで摂った後、 予約しておいたホテル「旅行人山荘」へ向かい15時頃チェックインとなった。
「えびの駅」は、九州旅客鉄道(JR九州)吉都線の駅で、駅舎は木造・無人駅 昔ながらの改札口が、後ろに見える
当駅は、1912年(大正元年)10月1日 「加久藤駅(かくとうえき)」として開業し、1990年(平成2年)11月1日「えびの駅」に改称
改札口を入ったら、一両編成の車両が止まっていた
改札口を入ったところから見た田園風景、遠目に三つの頂きを持つ山並みを見ることが出来た 左から「甑岳(こしきだけ)」1301m、 「韓国岳(からくにだけ)」1700m、「白鳥山(しらとりやま)」(中央)1363m
「えびの高原」にある、こんもりした丘のように見える「硫黄山(いおうやま)」 1962年(昭和37年)まで、硫黄が採掘がされていたようだ 右に見えるのは、「韓国岳」である
「えびの高原」にある、県道沿いから見える「不動池」 池の直径200mで、酸性度が高くコバルトブルー色に映り綺麗である
「えびの高原」のレストラン2階から見た「韓国岳」 鹿児島県と宮崎県の県境付近に位置する霧島火山群の最高峰 注:火口縁北西部に爆裂火口があり火口縁が分断されたため、えびの高原から見るとピークが2つ有るようにみえるのが特徴
宿泊先のホテルを出発し、一般国道を利用して、本日唯一の目的地である「嘉例川駅」へ向かった。駅で撮影をしていたところ、 幸運にも特急「はやとの風号」が到着し、記念撮影となった。
「嘉例川駅(かれいがわえき)」は、九州旅客鉄道(JR九州)肥薩線の駅で、駅舎は木造・無人駅である 駅舎の入り口に、まだ七夕の飾りがあった
プラットホームの風景 線路の敷設状況から、単線であることが分かる 当駅は、1903年(明治36年)に開業「大隈横川駅(おおすみよこかわえき)と並ぶ肥薩線最古の駅
プラットホームにも、七夕の飾りがあった
プラットホームから見た駅名表示板 上りの駅名(右側)は「霧島温泉(きりしまおんせん)」、下りの駅名(左側)は「中福良(なかふくら)」
重厚な漆黒の観光列車である特急「はやての風号」の先頭にて撮影 当特急は、「吉松(よしまつ)」と「鹿児島中央(かごしまちゅうおう)」の駅間を走る
車内は木造りで、レトロチックな雰囲気を漂わせている
キャビン・アテンダント(CA、客室乗務員)から、当方は車掌用の帽子を借りての記念撮影 観光客獲得を意識した活動が、JR九州は活発であるように感じさせた場面であった
鹿児島中央駅を目指しての出発 次の停車駅は、「隼人(はやと)」