枕崎市及び南さつま市旅行記記

■1日目 2013年4月3日(水)

自宅から車で5分程度の処にある東九州自動車道曽於弥五郎ICから高速道路に入り、九州自動車道鹿児島ICを通過し、指宿有料道路川辺ICで下りて国道225号に入り、「枕崎駅」を目指した。枕崎駅に到着した後「お魚センター」、「火之神公園」へ行った。お魚センターでは買い物、火之神公園では「双剣岩」を眺めた。その後に予約していたホテル「枕崎観光ホテル岩戸」へ向かい16時頃チェックインとなった。

枕崎駅は、九州旅客鉄道(JR九州)「指宿枕崎線」の駅で、本土最南端の始発駅で、駅舎は新たに造り替えているところであった

お魚センターは、平日と云うこともあり、閑散としていた
後日、そこで買った鰹の削り節を、出し取りに利用したところ、かなり美味しかった

火之神公園内の平和記念展望台で、高台にあるため、天気が良いと硫黄島・種子島等が見えるとのこと
 枕崎市は、戦艦大和の沈没位置からの至近距離にあると云うことで2005年に枕崎商工会議所等が建立したとのこと

火之神公園の海に近いところから見た立神岩で、高さは42m有るとのこと


■2日目 2013年4月4日(木)

宿泊先のホテルを出発し、国道226号線を利用して南さつま市の「耳鳴峠」、「坊津の輝津館」、「丸木崎展望台」へ、その後同じ道を戻り国道270号線に入り、「吹上浜海浜公園」へ向かった。公園見学後は県道22号線から指宿有料道路の谷山ICに入り、来た道を利用して帰途に着いた。

遣唐使が行き来した南さつま市の「坊津(ぼうのつ)」
 その坊津のシンボルとしての双剣岩が中央に見える
 因みに、歴史資料センター「輝津館」の前の双剣岩の案内板前からの撮影
 左側は雄岩27m、右側は雌岩21m

坊津の景勝地の一つである「耳鳥峠(みみとりとうげ)」から薄く見えた「開聞岳(かいもんだけ)」
 霞がかかり、はっきり見えないので、輪郭を示した

坊津の「丸木崎」の展望台からみた「泊浦」と「峰ヶ崎」
 この裏側に双剣岩がある

南さつま市の「吹上浜海浜公園(ふきあげはまかいひんこうえん)」の入口から撮影
 パンジーなどの花が、綺麗な模様をつくり、入園者を待つ受けているよう

真っ赤なツツジの花が印象的