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 広島市、岡山市の駅に近いホテルに其々一泊した 
 今回は、そのホテルに宿泊した前後の3日目〜5日目の写真を掲載した

広島市・岡山市等旅行記

 今回の旅行は、時間にあまり縛られない旅となった

3日目 広島市 (2019年2月2日(土))

 西都城駅から日豊本線の特急に乗車して、終点となる鹿児島中央駅に向かう 
 途中、桜島が見えたので、写真を撮る 
 
 鹿児島中央駅からは、13時4分発の九州新幹線「さくら」に乗車し、博多駅で山陽新幹線「のぞみ」に乗り換え、広島駅には15時56分に到着 
 駅からは、徒歩でAPホテルへ行き、一休み その後、駅近辺を散策した後、ホテルに隣接している「広島乃風」という店でお好み焼きを食べた 
 中に焼きそばが入っているのが特徴のようだ 

桜島と川

 日豊線の錦江(きんこう)駅と帖佐(ちょうさ)駅の間に位置して流れる別府川(べっぷがわ)
 その先に見えるのは桜島 

桜島と錦江湾

 日豊線の竜ヶ水(りゅうがみず)駅付近から見える桜島
 桜島の北側の容姿で、左側は垂水(たるみず)市と陸続きである 右側には鹿児島市とを繋ぐ 
桜島港があり、人も自動車等も連絡船を利用して、この錦江湾を渡ることとなる 
 

「広島の風」の店内

 トッピングを追加してのお好み焼き、美味しかった 
 そのお好み焼きを作っているところも、直に見ることが出来る造りの店内 
 その店内には、流石広島、広島カープ選手のユニホーム等が壁に貼られ展示されていた 

4日目 広島市・廿日市市・岡山市 (2019年2月3日(日))

 ホテルでチェックアウトし、直ちに広島駅南口の観光バス出発場所に行く  
 その後、二人だけの客を乗せた大型観光バスで、バスガイドさんと共に広島市内の原爆ドームなどを巡り、昼食を摂る場所となった観光船で、広島港宇品(ひろしまこううじな)旅客ターミナルから厳島(いつくしま)(通称名:宮島又は安芸(あき)の宮島)へ行く 
 其処では、世界遺産厳島神社の見学をして、終わってから連絡船で宮島口港へ渡る 
 宮島港口側で、広島港迄乗っていた観光バスが待ち受けていて、そのバスに乗り、出発地の広島駅南口へ戻る 
 広島駅からは、新幹線で今日の宿泊先の最寄り駅である岡山駅へ行き、徒歩で「MGホテル」へ行く 

APホテル

 前日に宿泊した朝8時30分過ぎの、ホテルのフロントとロビー 
 チェックアウト済みのひとが多かったようで、小ロビーの椅子には、外国の宿泊者が4,5人座っている状況であった 

宿泊ホテル遠景

 猿猴川(えんこうがわ)前に建つ、宿泊したホテル

広島駅南口_1

 広島駅新幹線口で見ることが出来た
 題名「朝」の像 
 この、金色に光るブロンズ像は、広島県出身の彫刻家で文化功労者、文化勲章受章者でもある 「圓鍔勝三(えんつば かつぞう)」の作とのこと 

灯篭風

 広島駅新幹線口で、傘の形のような、大きな屋根を見ることができた 


広島城

 広島城は太田川河口のデルタ地帯に築いた 今は、市街地となり、高層ビルと対峙して建っている 
 広島城は、豊臣秀吉の五大老の一人として知られる毛利輝元(もうりてるもと)が築いた典型的な 平城で、別称は「鯉城(りじょう)」  なお、輝元は、戦国武将の元就(もとなり)の孫にあたる
 城の構造は大坂城を参考として、縄張は聚楽第(じゅらくだい)に範を取って、1589年(天正17年)に 築城が開始されたとのこと
 参考ながら、外壁が木張りで黒色は豊臣時代、漆喰で白色は徳川時代のものと区分けできるようだ 
 今の城内の天守以下、城郭建築の全ては1958年以降に再建されたもの

原爆ドーム_1
原爆ドームの説明 原爆ドーム_2 広島県産業奨励館

 爆風を妨げることになった建物が前に有ったので、この建物が全壊せずに残ったとのこと 

折り鶴置き場

 学校から送られた千羽鶴の保管場所   
 佐々木禎子(ささきさだこ)さんが、白血病との
診断をくだされた広島赤十字病院に入院した時に、
回復を願って包み紙などで鶴を折り続けていたが、
8か月の闘病生活後の昭和30年(1955年)10月25日
12歳で亡くなった 
 この時の、折鶴からがもとになり、平和を祈念
するようにとのことから、各地から鶴が送られて
くるようになったようだ 

原爆の子の像

 原爆の子の像(げんばくのこのぞう)は、広島平和
記念公園内にある、佐々木禎子(像のモデルで、
原爆による白血病で死去)の像 


原爆死没者慰霊碑

 広島平和記念公園にある「原爆死没者慰霊碑」
 正式な名称は「広島平和都市記念碑」(ひろしまへいわとしきねんひ)という  碑の中央に原爆ドームが見える  

平和監視統計

 「広島平和記念資料館 東館」内にある平和監視時計 
 2019年2月3日は、1945年8月6日の原爆投下日から26,844日目であった 
 なお、本館は、改修工事及び展示整備中で、平成31年春の開館を予定とのことであった 

広島港宇品旅客ターミナル

 広島平和記念公園から、観光バスでこの広島港宇品(ひろしまこううじな)旅客ターミナルに到着した 
 数十分待った後に観光船に乗り、お弁当を頂きながらの宮島到着となった 
 因みに、宮島は、安芸の宮島とか厳島(いつくしま)とか言われ、 所在地は廿日市市(はつかいちし)となる


厳島神社の大鳥居

 下船後、厳島神社へ行く途中で見た大鳥居 


厳島神社&狛犬

 厳島神社と狛犬(こまいぬ) 
 一般的に、狛犬は向かって右側の獅子像が「阿形(あぎょう)」で 口を開き、左側の狛犬像が「吽形(うんぎょう)」で口を閉じている
  写真は、狛犬像 

厳島神社&五重塔

 厳島神社&五重塔 
 この塔は、厳島神社の末社である豊国(とよくに)神社の五重塔で、創建は室町時代後期と云われ、現代までに幾度となく修繕 (改修)を繰り返しているが、室町期の創建当初の容姿を留めているとのこと 


厳島神社と大鳥居

 潮が引いてきた時の厳島神社 

やまだ屋_もみじ饅頭

 やまだ屋本店で購入した「もみじ饅頭」 
 種類が大変あるお店で、此処に写真は無いが紅葉堂本店で食べたあんこの「揚げもみじ」は少々油ぽっさを感じた
 両店の本店は宮島にある 

にしき堂_もみじ饅頭

 広島駅にしき堂で購入した「もみじ饅頭」
「生もみじ」、これもまた美味しかった 


連絡船

 宮島と宮島口を結ぶ連絡船
 この連絡船は、JR西日本宮島フェリーで、宮島口から乗船すると時間帯に寄り大鳥居に迂回するとのこと
 今回、宮島からの乗船であったので、残念ながら迂回無しのコースであった 

観光バス

 乗車した観光バス 
 「中国ジェイアールバス」の「ハローキティ新幹線 ラッピングバス」が、此れ
 チョット気恥ずかしいような 


5日目 岡山市  (2019年2月4日(月))

 駅からバスに乗車して後楽園へ行き、庭園を見学した 其処からは岡山城が近く、庭園越しに望むことが出来た
 観終わってから、歩行者専用の連絡橋を渡り、岡山城の城内に入り、近くでみる 
 観終わった後は、駅に戻り新幹線を利用して、帰途となる 

岡山駅前

 岡山駅前 遠くに桃太郎像が見える 

桃太郎像

 桃太郎像 


後楽園入口

 後楽園入口 
 この後楽園は、日本三名園の一つ 
 1700年に、池田家宗家二代藩主池田綱政(いけだつなまさ)によって作られたとのこと

後楽園内

 後楽園内 
 沢の池(さわのいけ)といい、園内中央に位置している 


園内から岡山城を望む

 園内から岡山城を望む 

後楽園の庭園_1 後楽園の庭園_2 後楽園の庭園_3

 後楽園の庭園、美しい 

茶屋

 茶屋 

甘味物

 美味しかったーー 


歩道橋からの岡山城

 歩道橋から見た岡山城

櫓

 城内から見た月見櫓
 この櫓は、岡山城本丸跡に現存する唯一のもので、国の重要文化財とのこと 
 第四代城主池田忠雄(いけだただかつ)が、岡山藩池田家第二代藩主のときの、1620年代に建てられたようだ 


城内から岡山城を望む

 城内から岡山城を望む 
 岡山城は、慶長2年(1597年)豊臣家五大老の一人「宇喜多秀家」が築城とのこと 
 安土城天守閣を模して築かれたとの伝えがある 
 黒い下見板張りの外観から別名「烏城(うじょう)」と呼ぶようだ 
 現在の天守は、1964年に鉄筋コンクリート作りで再建された 
  

富士山


 この富士山、乗車した新幹線の窓越しに撮影 その時間は、新富士駅を通過しての15時44分 
 右側に少しこんもりした箇所があるが、これは宝永山(ほうえいざん)と思われる 
 宝永山は、富士山で最も新しい江戸時代中期の1707年(宝永4年)の宝永大噴火(ほうえいだいふんか)で発生した山 


旅行の日程