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河津で二泊し、河津桜を見てきました

河津町等旅行記


往路・復路とも、東京〜河津間では特急踊り子を利用した 

1日目 河津町  (2018年3月7日)

先ずは、河津駅から桜を見に行くことにした。河津桜祭り期間中(2月10日(土)〜3月10日(土))の平日ではあったが、大変賑わっていて、特に外国の観光客と思われる人々が大勢見に来ていた 
 因みに、河津桜祭りの1回目は平成3年(1991年)のようだ 

此処へは2014年3月11日(火)に来たが、桜祭り終了の翌日ということで、今回のような賑わいは無く、ゆったりと散策できたと記憶している 

河津桜前
 4年前に撮影した同じ場所で、また記念に撮影
 今回は、気持ちに明るさが有った 
2014年河津桜前
 2014年3月11日に撮影 この時の気持ちは少々暗かった 
河津桜前

【追加写真】
 桜を見ていたら、記念に撮りませんかと言われ、再度訪れることができて 本当に良かったとの思いから、撮って貰った 

掲載日:2023年9月29日

 
 

河津桜&菜の花  河津桜と菜の花
 コントラストは、ピンクとイエローでハーモニー

 

河津桜のトンネル  河津桜のトンネル
 トンネルの中にはたくさんの観光客が 

 

宿泊ホテル  宿泊ホテル
 海岸側から撮影 

 

新島 大島  左はホテル前の海岸から見た利島で、伊豆七島には含まれない
 伊豆諸島には郡名は無く、東京都利島村XXX番地のような表記とのこと
 右もホテル前の海岸か見たら伊豆大島で、伊豆七島の一つ 

2日目 熱海駅等  (2018年4月9日)

 熱海駅がリニューアルされたことをテレビで知っていたので、見に行くこととし、先ず河津駅へ出向いた 乗車するまでの待ち時間を使って駅周辺を散策しているときに、「伊豆の踊子像」を見た 
 「リゾート21」を利用して熱海に向かったところ、途中から家族連れが乗車してきて、その中に小学生になるかならないかぐらいの男の子がいた。カメラで外の景色を取っていたので、上手く撮れると良いねなどを話しかけたら、急に親しげに話しかけてきて、その子等が「熱川バナナワニ園」に行くようで伊豆熱川駅で下車したときに、手を何度も振って見送られるまでの状態になっていた  言葉とは、不思議な力を持っているものだと感じたところであった 
 熱海駅は、駅ビルとして「ラスカ熱海」が新たに建てられ、観光客へのショッピング及び食事をするところの感があった 駅前は、スッキリして綺麗になっていて、昭和のイメージからは脱却しているなと感じた
 しかし、お店が有る通りは、まだまだ昭和の佇まい満載である 

河津駅全景 河津駅前の伊豆の踊子像  河津駅前のロータリーは、昭和を感じました 
 川端康成の「伊豆の踊子」をイメージして造ったのでしょうね
 この像は、前回来た時は気付かずで、何時つくられたかを調べたら、2016年であることが分かった
 除幕式はその年の2月10日とのこと 

リゾート21等 リゾート21の金目車両内  此のリゾート21に乗車して熱海に向かった
 車内は、金目鯛の情報が満載 

 

熱海駅全景 熱海駅改札口  熱海駅がリニューアルされていた
 足湯が有るところから撮影した駅ビル全景と、改札口を出た所から撮影した改札口 

3日目 河津町  (2018年3月10日)

 1日目とは違う場所に咲いている1本桜を見てきた
 その桜は、河津桜で、「かじやの桜」という名で呼ばれている
 場所は、駅から行くと「かわづ花菖蒲園」の手前で、「河津桜観光交流館」の道路を挟んでの 前に位置する

かじやの桜  民家に咲いている「かじ屋の桜」
 南側なので、満開は過ぎている状態であった
 名称の由来は、そのお宅が以前、鍛冶屋をしていたからのようだ
リゾート21等 リゾート21の金目車両内  左側の写真:メジロが写っていますが、分かりますか

 右側の写真:メジロが桜の花を食べているのでしょうか??? 
かじ屋の桜 菜の花  かじ屋の桜、北側から見ると咲き誇っている

 菜の花、駅に向かう途中で見た 畑一面に満開状態で咲いている
チラシ_1 チラシ_2

この「ちらし」は、かじ屋の桜を見に行く時に、駅近くで入手
桜を見に行くであろう観光客に配布していた