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 久し振りに吉祥寺へ小旅行の感覚で行ってきた。当地で有名な食べ物は並んでの購入となった。
 さて、吉祥寺には十代の時から何度も訪れていて、今回散歩した「井の頭恩賜公園(いのかしらおんしこうえん)」にも幾度となく脚を運んだ。
 しかし、公園近くにある「東京都井の頭自然文化園」への入園は、今回が初めてである。平日ということなのか、この文化園内は、駅の北口側の喧騒とした賑わいとは全く異なっていて、時間がゆったりと進むような雰囲気を醸し出している所であった。


吉祥寺小旅行

散歩日:2022年12月14日(水)

吉祥寺駅北口側1

吉祥寺駅北口側
 

吉祥寺駅北口側2

吉祥寺駅北口側
人波が切れたところを狙って「カシャ」

吉祥寺駅南口側1

吉祥寺駅南口側
人は疎らで、北口程の喧騒さは無い  

吉祥寺駅南口側2

吉祥寺駅南口側
カーテンウォールの壁面

井の頭池

「井の頭公園駅(いのかしらこうえんえき)」
(南東)の方角の「井の頭池」を「七井橋」から見た

雲に隠れた富士山

北西の方角の「井の頭池」を「七井橋」から見た
 

黒色の鳥

池の中の杭の上に黒色の鳥が 
名前は全く分からず
 
 

富士山ハイランド

この鳥は、多分「ヨシガモ」と思われる。
調べたところ、頭から垂直に水中に潜り、水草を取って食べるとのこと 
写真は、潜ってから水面に出てきて輪ができた所

井の頭自然文化圏_水性物園

「井の頭自然文化圏(いのかしらしぜんぶんかけん) 
水性物園」のマップ
駅から「パープル通り」を歩いて井の頭恩賜公園へ
そこから、「七井門橋」を渡ると水性物園の入口へ

井の頭自然文化圏_動物園

「井の頭自然文化圏 動物園」のマップ
お分かりかと思いますが、私たちが歩いた道順をマップ上の水色の線で表示
 

 


《 水性物園 》

嘴(くちばし)が赤い鳥

水性物園で見た嘴(くちばし)が赤い鳥

大写しの二ホンコウノトリ

大写しした二ホンコウノトリ
オスで、多摩動物公園から来園とのこと

1羽のコウノトリ

コウノトリは、見晴らしが良いところを好むのかな

カミツキガメ

カミツキガメ
園内の水性物館内に展示されているが、当館内で中心に展示されているのは川魚である
このように首を「ニョキ」と、水面に出したカメの脚も同時に見えるのが良いね
なお、カミツキガメは、2005年に特定外来生物の指定となる
 

大写しのカミツキガメ

大写しのカミツキガメ
首の出し入れは何とも


井の頭池をバックに

井の頭池をバックに「カシャ」

井の頭弁財天

赤色の建物は「井の頭弁財天」
正式には「大盛寺(だいせいじ)」
左に見える木造の橋は、「弁天橋」

《 動物園 》

動物園入り口

動物園の出入り口前

動物園内風景

動物園に入ってすぐの風景

シロフクロウ

シロフクロウ
成熟したオスがほぼ純白に対し、メスと若鳥は黒や褐色の細かいしま模様がある
私は、白いフクロウを見るのは初めて