松本市・長野市旅行記 

 “春まだ浅い信濃路”ではなく、“秋もう深い信濃路”に、「あずさ2号」ではなく、「あずさ9号」に乗って、松本駅へ向かった。到着時は昼過ぎとなったので、美味しいお店を教えて貰おうと、駅の案内所へ行ったところ、当地で有名な「山賊焼(さんぞくやき)」を紹介され、お薦めのレストランへ行き食べた。この「山賊焼」は、鶏のもも肉、むね肉にニンニクなどで味付けされている。 
 松本と云えば、国宝の松本城、天守/小天守とのバランスも良く、これぞ城の感じを抱かせてくれた。 
 城の内堀を半周してから、市近郊の浅草温泉(あさまおんせん)にある旅館先へ向かった。この旅館は、信州大学の近くにあるので、学生がアルバイトで働いていた。学生は、部屋に入るときに襖の前で正座をし、開けたら両手をついて挨拶して部屋に入るという具合で、出る時も同様である。近頃は、このような出入り方をする人に出会ったことが無い。当然ながら、旅館の主人、大女将及び若女将の接客などに心を感じ、大変素晴らしい。
 
 二日目は、松本駅から篠ノ井線(しののいせん)「しなの5号」を利用して長野駅へ向かった。昼過ぎだったので、当地で有名な「信州そば」を食べてみたいと思い、駅の案内所へ行って、そこで紹介された善光寺近くの蕎麦屋で食べた。どこで食べても同じではとの感で、特別感はなし。その蕎麦屋から善光寺の本堂へ向い、本堂内に売られていた「だるま」を、お参りに来たとの証に買う。
 帰りは、上越新幹線を利用しての帰途となった
 今回は、松本市と長野市を訪れたが、空気感は松本市が素晴らしと思ったところである。又訪れたいものだ。

1日目 松本市  (2019年11月16日(日))

松本駅改札口

 松本駅 


櫓&天守閣

 黒門二の門と控塀(ひかえべい) 後方に大天守

櫓

 黒門一の門:屋根が見える


天守閣

 大天守

天守閣

 大天守右に辰巳附櫓(たつみつけやぐら)と月見櫓(つきみやぐら)


天守閣

 内堀と大天守 白色の上の建物が月見櫓、その左側に辰巳附櫓

天守閣

 朱色の「埋橋(うずのはし)」と乾小天守(いぬいしょうてんしゅ)・大天守

天守閣

 大天守 


天守閣

 青い空と大天守 

黒門二の門越しの大天守

 黒門二の門越しの大天守


黒門二の門

 手前の門が黒門二の門(高麗門(こうらいもん))、後の屋根は黒門一の門(櫓門(やぐらもん))

太鼓門二の門

 太鼓門二の門 


松本城公園入口からの大天守

 松本城公園入口からの大天守

松本城公園入口の外堀

 松本城公園入口の外堀 後方に大天守がやっと見える


旅館前菜

  旅館での前菜 もみじが添えられているのは若女将の心かも


2日目 長野市  (2019年11月17日(月))

旅館の前景

 旅館の玄関には、鎧が飾られている 先祖は武家であったようだ 9時26分撮影

旅館からの鳥羽港

 門構えのある旅館前で記念撮影 朝日が眩しかった 


松本駅構内から見た風景

 松本駅構内から窓越しに見た風景 10時34分撮影

松本駅構内

 松本駅構内改札口前 


雪化粧の山

 雪化粧の山は飛騨山脈(北アルプス) 
 写っていないが、犀川(さいがわ)が流れている場所から撮影 11時12分撮影

雪化粧の山

 篠ノ井線に沿っての長野自動車と雪化粧の山 11時34分撮影 


長野駅

 長野駅 12時7分撮影

長野駅

 長野駅 自然光が入る屋根

仁王門前の石畳み

 長野駅前の風景 14時30分撮影


 善光寺の写真をホームページに掲載するには許可が必要とのことで、載せていません。