能登旅行記

1日目は、大宮駅から上越新幹線「Maxとき」に乗車し、浦佐駅からは観光バスに乗り換え、富山県高岡市にある瑞龍寺へ行き、 その後高岡駅から氷見線で終点の氷見駅まで乗車した。乗車中、残念ながら立山は見えなかった。

2日目は、能登半島西側に沿っての観光バスでの旅で、輪島での朝市や奥能登に位置する禄剛ア等を見学した。

3日目は、ゼロの焦点の舞台になったヤセの断崖等と岐阜県境に近い富山県の五箇山合掌集落を見学し、その後上田駅まで観光バスで行き、 長野新幹線「あさま」に乗り換え大宮まで来て、在来線を利用して帰途に着く。

■1日目

高岡の曹洞宗「瑞龍寺」(ずいりゅうじ)山門(国宝前にて)

山門向って右側(阿形)金剛力士像(仁王像)

山門向って左側(吽形)の金剛力士像(仁王像)

仏殿(国宝)にある、本尊の釈迦三尊像(釈迦如来・文殊菩薩(右)普賢菩薩(左))

■2日目

輪島塗工房の「塩安漆器工房」(しおやすしっくこうぼう)前にて

輪島朝市の入口付近にて試食のスルメを手にしています

輪島朝市の通りの出口から入口方面をバックに

棚田の「白米千枚田」(しろよねせんまいだ)をバックに

 

「道の駅・千枚田ポケットパーク」から見た「白米千枚田」の全景
 国指定文化財名勝指定の田は1004枚

国指定重要文化財の本家「上時国家」(かみときくにけ)をバックに

能登半島最北端の禄剛ア(ろくごうさき)の灯台をバックに

珠洲岬(すずみさき)の北側に位置するよしが浦温泉の「ランプの宿」
 年間三十万人の申込みで一万五千人のみが宿泊できるとか

珠州岬の空中展望台
 珠州岬:禄剛(ろっこう)崎から金剛(こんごう)崎、遭(あい)崎を含めた約5キロメートルの海岸)

見附島(別名:軍艦島)をバックに

見附島をバックに
 バスに乗り疲れ、一休み

■3日目

ヤセの断崖にて
 この断崖は、「ゼロの焦点」の映画ロケ地となったところ
 南方向の風景

ヤセの断崖にて
 北方向の風景

貫通洞門である能登金剛厳門(のとこんごうがんもん)洞窟に遊覧船が入る

遊覧船から見えた風力発電機

 

千里浜(ちりはま)レストハウスの横にできていた砂の彫刻
 題名が書かれた物は無かった

千里浜なぎさドライブウェイ

富山県南砺市(なんとし)にある五箇山合掌造りの集落をバックに

民芸品を売っている合掌造りの家の前にて

合掌造りの家をバックに

 

 


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