水戸旅行記

ミステリーツアーのうたい文句で募集していた、3月5日(月)の日帰りバス旅行 
行程は、途中イチゴ農園に立寄り、その後日本3公園の一つである水戸「偕楽園」などを巡った 
この日は一日中雨模様だった

■2012年3月5日(月)

 

栃木県岩舟町にある、食べ放題のイチゴ農園で、食べる前の大きなイチゴを持って

イチゴ狩りのポーズを取ったつもりが、何か不自然

「偕楽園」の見晴広場にて

当園は、水戸藩第九代藩主徳川斉昭の、領内の民と偕(とも)に楽しむ場にしたいとの願いで造園されたとのこと

偕楽園の見晴広場にて

傘の上に白っぽく見えるのは千波湖(せんばこ)

二層三階の好文亭

好文亭の名前の由来は、晋(しん)の武帝の故事「文を好めば則ち梅開き、学を廃すれば則ち梅開かず」により、梅の異名を「好文木(こうぶんぼく)」といったことから命名されたとのこと

見晴広場北側のこの紅梅のみが、他のものより花開いていた

白梅の開花は是からの状況であった

千波湖が良く見える位置から撮影

手前の丸く刈られたのはツツジ

雨に濡れた紅梅

 

 


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