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 女川町(おながわちょう)、松島町(まつしままち)で其々一泊し、震災後の状況も見てきました 

女川町・松島町等旅行記

 宮城県の二泊三日の旅行である
 今回の旅行、旅行会社を利用せず、自分たちで宿泊先・行程も決めたので、気ままで時間に縛られない旅行となった
 往路・復路とも、大宮駅〜仙台駅間では東北新幹線を利用した 

1日目 女川町 (2018年4月8日(日)

 先ずは、本日の目的地の女川町(おながわちょう)へ 
 駅舎は、土盛り造成された新た な場所に建てられ、店舗は、海側に向かって新たに立ち並んでいた
 住宅は、造成された地に建てられていたが、まだまだ造成中の場所も多々あった 

女川駅周辺

女川駅前
 女川駅構内を撮影
 始発/終着駅となるが、プラットホームは一つである 所が、ローカル線ならではの光景
 写っている電車に乗車してきた これから折り返し運転となる
女川駅舎と広場
 モダンな駅舎と広場
 旧来の駅から200m離れた高台に移設とのこと
 2015年(平成27年)2月に竣工されて建てられた 
 当日は風もありまた寒く、広場は閑散としていた 
女川駅広場から海側の街並み
 「レンガみち」を挟んで店舗が並ぶ
 「駅前広場」から海側を望む
 店舗は、テナント型の商業施設で、ミニスーパー・小売店、女川の味が堪能できる飲食店など27店舗 が出店とのこと
 駅前広場は閑散としていたが、意外と店内は賑わっていた 
海側から駅舎を望む
 海側から駅舎を望む 後方には山が見える 
駅舎2階から店舗・湾等を望む
 駅舎2階から店舗、女川港を望む 
新たな造成地に立った新築家屋
 新たな造成地に立った新築家屋
 給水塔らしき物も見受けられる

造成中
 山の斜面を削って造成中であった

倒壊した交番
 津波で倒壊した交番
 残存させるようだ 

倒壊交番の説明
 倒壊してしまった交番の説明と現存時の写真を載せた掲示板

希望の鐘
 「希望の鐘」は、灯台を模し、上部に鐘が設置されてる
 2017年4月12日から本格的に使用開始し、午前6時から
 午後6時まで3時間ごとに自動で鳴らすとのこと 
 左側後方の掲示板(道路案内)の後ろに倒壊交番が有る 

住宅地の桜
 住宅地に咲いていた桜 
 この地は、高台となっているので、津波被害を免れたのかな 
 新築住宅が、この一帯に見受けることができた

ホテルからの眺望

ホテルから万石浦・橋等を望む
 ホテルから万石浦(まんごくうら)を望む 

 橋の見えるところが、唯一外海である石巻湾と繋がっている ということで、淡水中に海水が侵入して いる汽水湖である 
 江戸時代には塩田があり、1960年頃まで製塩が行なわれていたとのことで、現在は潮干狩りの名所であるほか 、海苔やカキの養殖が盛んであるとのこと
 東北地方太平洋沖地震による津波の影響で、内海である万石浦でも養殖棚の多くが津波で流されたり、地盤 沈下でカキ処理場が使用不能となるなど大きな被害を受けたようだ 

2日目 石巻市・松島町等 (2018年4月9日(月))

 ホテルから見えた朝の景色を撮影した また、化粧室の造り方にこだわりが感じられたので 撮影となった 
 エントランス前で二人での写真を撮って貰った後、ホテルのマイクロバスで、 石巻線「浦宿駅(うらしゅくえき)」まで送って貰い、そこから乗車して漫画家「石ノ森章太郎」で有名な「石巻駅」 まで行き、当駅で下車した  
 駅前にある案内板で、駅周辺の状況を確認した後、徒歩で「石ノ森萬画館(いしのもりまんがかん)」 へ行ってきた 
 萬画館の展示物を見終わってから、仙石線「石巻駅」から当日の宿泊最寄駅である「松島海岸駅」を目指した
 ホテルへは、早めの到着であったので、近くの「福浦島(ふくうらじま)」まで散策した 


ホテルからの眺望等

ポンポン船
朝の7時過ぎに、ホテルから撮影した3枚 
漁船上で、養殖牡蠣の引揚げ作業 

造成中
 万石浦の南西方向に架かる橋を大写しに 

造成中 この一本足で立っている鳥名は何かな 

ポンポン船
ホテルの化粧室で、妻が撮影した3枚 
休息用のソファー 


造成中
化粧室から見える中庭


造成中
手洗いの洗面台に花が 
写真は未掲載だか化粧台もある 


ホテル玄関前全景
ホテル玄関前全景
玄関前の駐車場広場の周りに、染井吉野が咲き始めていた 


住宅地の桜
 玄関を出た所で記念撮影 
 シェフの料理に対するこだわりが感じられる食事であった 
 美味しかった 


石巻(駅構内、石ノ森萬画館)

乗車してきた電車
 石巻駅構内で撮影した3枚 
 乗車してきた電車 


フィギュア三体
 石ノ森章太郎に関わるキャラクターのフィギュア 


階段に描写
 何をテーマに描かれているのかな? 


萬画館までの案内板
 石巻駅から石ノ森萬画館へ行くまでの道の名称「石巻マンガロード」で撮影した3枚 
 萬画館までの道順が掲載されている歩道脇に立つ『仮面ライダー』、『サイボーグ009』など、 繊維強化プラスチック製キャラクターの位置も表示されている

旧観慶丸商店
石巻で最初の百貨店で、昭和5年に完成し、のちに陶器専門店に衣替え、被災する迄 ここで営業していたとのこと 


山に栄える桜
 桜が山の斜面に咲き誇っていた 


水島新司の手形  水島新司の手形 
 石ノ森萬画館の入口にある壁に設置 


仮面ライダーとの写真撮影
 仮面ライダー像のポーズに合わせ、一緒に記念撮影


祝い色紙_1
 石ノ森章太郎(1938年1月25日〜1998年1月28日)生誕80周年を記念し、 著名な漫画家が、祝いにと描いた色紙を撮影
した3枚 

祝い色紙_2
 色紙の枠外の下に、漫画家の名前が書かれていますが、分かりずらいかな 
 貴方なら、作風で分かるのでは 

祝い色紙_3


ホテル周辺(福浦橋)

福浦橋の上の麗子
松島湾をバックに自撮り撮影中
未だ、スマートフォン使用新米 撮れたのかな 


福浦橋で二人で
島に向かってきた若者二人に、福浦島をバックに撮影してもらう 

女川駅広場から海側の街並み
福浦島側から撮影した福浦橋
左側奥に、本日宿泊するホテルが見える 
女川駅広場から海側の街並み
 ホテルの庭園から記念撮影 
 後に見えるのが松島湾 

3日目 松島町・仙台市 (2018年4月10日(火))

 朝食後、ホテルから徒歩で瑞巌寺及五大堂(ごだいどう)へ行き、見学した 
 その後ホテルへ戻り、マイクロバスで東北本線「松島駅」まで送って貰った 
 待つ間も無く電車が到着し、乗車して「仙台駅」へ向かった
 仙台駅に着いてから、今日の目的地である桜の名所の仙石線「榴ヶ岡駅(つつじがおかえき)」近くの 「榴岡公園(つつじがおかこうえん)」へ行き、桜の見物をした 
 見終わってからは、仙台駅に戻り帰宅となる 

瑞巌寺

瑞巌寺総門からの風景
 瑞巌寺総門から境内の受付方面  
  
瑞巌寺総門で妻撮影
 瑞巌寺総門をバックに撮影  
  
本堂と紅白梅
 本堂と紅白梅  
 向かって右側に紅梅、左側に白梅 
本堂の庭に咲く白梅
 本堂前の庭に咲く白梅 
 「臥龍梅(がりゅうばい) 白」

本堂庭に咲く紅梅
 紅梅 
 「臥龍梅 紅」 

本堂庭に咲く紅梅
 手前に「臥龍梅 紅」、奥に「臥龍梅 白」 


五大堂

 五大明王(国重文、中央・不動 東・降三世(ごうざんぜ) 南・軍荼利(ぐんだり)  西・大威徳(だいいとく) 北・金剛夜叉(こんごうやしゃ))が安置されているようだ

透橋からの五大堂
透橋(すかしばし)から見た五大堂 

前からの五大堂
前から見た五大堂 


雄島からの松島湾
五大堂が建つところから見た松島湾 

榴岡公園

椿と桜
椿と桜 
以下全て、榴岡公園内での撮影分

紅白の桜
枝垂れ桜 
白は、仙台枝垂れ(センダイシダレ)」? 
紅は、紅枝垂れ(ベニシダレ)?
八重紅枝垂れ(やえべにしだれ)?

噴水と桜
 噴水と桜 
紅白桜_うえ白  枝垂れ桜 
 白または薄紅で、一重咲きは、仙台枝垂れ(センダイシダレ) 
紅白紅の桜
枝垂れ桜


虹桜
 この桜は、八重紅枝垂れかな?
 当日は桜まつりの期間中ということで、桜の下は宴会真っ盛り