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 久し振りに秩父での旅行をしてきた
 今回は、都心を経由しない比較的近くの温泉場に行こうということで、和銅鉱泉(わどうこうせん)を選んだ


秩父市旅行

  旅行日:2023年10月30日(月)〜31日(火)

《 1日目 》

西武秩父駅出口

西武秩父駅に着いた 天候、問題なし 

西武秩父駅出口のロータリー

西武秩父駅前のロータリーには、人影なし 
平日だからかな 
 

「西武秩父駅前温泉 祭の湯」など

日帰り温泉「西武秩父駅前温泉 祭の湯」、フードコート及びお土産ショップが入っている建物 
フードコートには、ロータリー周辺とは異なり、昼食時であったからか、多数の旅行客がいた

武甲山

武甲山(ぶこうさん) 秩父を象徴する山ですね 日本武尊(やまとたける)との繋がりがあるとのこと

御花畑駅前の看板

御花畑駅の入口手前の通路脇に掲示された、秩父地方が海であり、海獣の化石が見つかったこと、及び「長瀞ラインくだり」を知らせる看板

御花畑駅前の看板

秩父地方の観光名所を知らせる看板 
宝登山神社 秩父夜祭 秩父神社 三峯神社などが描かれている

御花畑駅

御花畑駅
プラットホームの駅名を知らせる表示板とその上の天井を見るだけでレトロ感ありあり 

和銅黒谷駅-ホーム

和銅黒谷(わどうくろや)駅のホーム
和同開珎(わどうかいちん)の巨大レプリカ
のぞき窓を思わせるように何方かが映っていますが

和同開珎説明文

和銅遺跡に絡んで、和同開珎についての説明
 「秩父から和銅献上」と日本史に残る銅の産出地が「和銅露天掘り跡」です。
 この和銅をもとに、日本最初の通貨「和同開珎」は造られました。和銅の原石(自然銅)、和同開珎、元明天皇から賜った和銅製蜈蚣雌雄一対が、ここ黒谷の聖神社に伝えられています。
 蜈蚣:むかで 聖神社:ひじりじんじゃ

和銅黒谷駅改札口

和銅黒谷駅改札口
昭和の空気が漂っている 30年代かな 

秩父鉄道の電車

秩父鉄道の電車 
秩父地方の日本武尊伝説に因んだアートであろう

秩父鉄道の電車

秩父鉄道の電車 
後ろ側にもそれに因んだ絵柄が

《 2日目 》

和銅鉱泉 薬師の湯 ゆの宿 和どう

朝の出発前に 
此処にも和同開珎が!!!

玄関前の車で和銅黒谷駅へ

和銅黒谷駅へ

秩父駅からの武甲山

秩父駅からの武甲山

秩父駅のプラットホームに停車中

秩父駅のプラットホームに停車中 
電車に描かれた絵を見て、物語を思い出すのも楽しい

三峰口駅前

三峰口駅前 
見えるバスは、秩父湖や三峰神社へと乗客を連れて行くんでしょう

三峰口駅前

バス乗り場は駅舎の正面、3人はバス待ちのよう 
私たちは、来た電車で、御花畑駅へ引き返し 

SL転車台

SL転車台 
蒸気機関車の列車名「SLパレオエクスプレス」が、熊谷へ戻るために、向きを回転させるために必要な装置

電車内_宝登山神社

電車内の天井には、観光名所である宝登山神社など、色々な絵柄が満載

電車内_ヤマトタケル

ヤマトタケルに絡む神話の絵柄

電車内_ヤマトタケル等説明

ヤマトタケルに絡む神話の説明が、広告に使われる場所に掲載 他の神話の説明もある

影森駅プラットホーム

影森駅プラットホーム 
 駅舎がプラットモームにあり、階段を登り切った目の前に赤色の自動券売機が見える 

北側の武甲山

車内から見た北側の武甲山
 影森駅から御花畑駅間の途中で写す

慈眼寺_山門

旗下山 慈眼寺(きかさん じげんじ)の山門 
 秩父三十四ヶ所観音霊場の札所第13番で、御花畑駅から徒歩1分と、駅から近い場所に位置する

慈眼寺

慈眼寺の本堂 
 本尊は「聖観世音菩薩」とのこと

電線地中化

秩父市役所に続くこの道路には電線が見られない 
 すっきりしてるし、街並が綺麗に感じるね

御花畑駅_ホーム

御花畑駅のホーム 
 西武秩父駅に戻るときに撮影